再版記念で『真本 信長公記』をソロプレイする。
今回は「真説太閤記~大かうさまくんきのうち~」シナリオ。
これまで
セットアップ
1ターン1年。
4ターン終了時にVPが+4以上であれば豊臣方(この時点では「羽柴方」というべきか)の勝利。
また、あるターンの終了時に柴田勝家か徳川家康が京にいれば、反豊臣方の勝利。
なお、細川藤孝と筒井順慶の所属は「じゃんけん」で決めるのだが、今回は前者を豊臣方、後者を反豊臣方とした。
第1ターン
秀吉の中国大返し。
摂河泉の光秀を攻撃。
京極高次が京から移動して光秀に加勢。
秀吉は調略を試みるが、失敗。
秀吉と光秀の武勇・采配は互角。
兵力は秀吉のほうが1多いが、光秀はダイス運をこれを退ける。
ターン終了時
豊臣方は、京への侵攻ルート確保のため、細川藤孝を北畿に登場させる。
第2ターン
北陸の柴田勝家が近江に移動し、京に迫る。
これに対抗し、秀吉も北畿に移動。
また、家康も東海から濃尾に移動。
両陣営とも支配エリアを1増やしたため、差は埋まらず、トータルでは反豊臣方:VP+6。
勝家「わっはっは、勝ったも同然」
第3ターン
勝家が京に移動し、サドンデス勝利に王手をかける。
秀吉「不利は承知だが、こちらも京に入るしかない」
光秀も、秀吉迎撃のために京に移動。
秀吉「光秀よ、ワシと組んで天下を取らんか」
と成功率6分の1の調略を試みるが、失敗。
秀吉軍 vs. 柴田・明智連合。
兵力差は約二倍。
秀吉「どうして柴田と明智が組むんだ。
このシチュエーションおかしくないか!?」
一縷の望みは、勝家の采配が秀吉より2低いこと。
柴田「秀吉め、粘りおるのう...」
が、兵力の隔たりは如何ともしがたく秀吉敗走。
これにより、反秀吉方はこのターンでサドンデス勝利。
コメント
豊臣方はかなり苦しい。
山崎の合戦の後から始めたほうがよかったんじゃないだろうか。