コマンドマガジン69号より、『真本信長公記』を第3ターン(全7ターン)
【前回】
『どうする家康』にあわせてプレイしたのだと思うが、すっかり忘れていた。
セットアップ
足利義昭は、朝倉義景に付ける。
第1ターン
行軍フェイズ
信長方(右府方)は、徳川家康が東海に移動したのみ。
反信長方(公方方)は、移動なし。
支配フェイズ
織田家武将は身分を2倍にして判定するが、それでも京支配に失敗。
武将病死フェイズ
毛利元就が病死し、輝元に替わる。
武将出陣フェイズ
信長方:松永久秀。
反信長方:上杉謙信、宇喜多直家が登場。
なお、信玄が生きている、謙信は越後から動けない。
勝利得点確認フェイズ
信長方:2、反信長方:5 → Total:反信長方+3
信長「う~む、やはり近江に攻め込んで浅井を討つべきであったか」
第2ターン
行軍フェイズ
※1武将は1回しか行軍できない。
信玄は東海に移動。
街道のない平原越えなのでチェックが必要だが、信玄の采配値は6なので必ず成功。
最後に、京の秀吉・勝家が近江に移動。
朝倉義景「ここで信長を撤退させれば、次ターンに義昭とともに入京して勝利だ!」
合戦フェイズ
東海
三方ヶ原の戦い。
家康は全兵力を失い、濃尾に撤退。
近江
朝倉義景が秀吉に対して調略を試みる。
織田家武将はダイス+1なので本来は成功しないが、公方を担いでいるので成功。
秀吉「朝倉につきます。長政殿、ともに戦いましょうぞ」
信長「ぬう、猿め。こちらも調略じゃ」
勝家「秀吉を調略し返すのですな」
信長「いや...長政、目を覚ませ!」
長政「義兄上、目が覚めました」
朝倉義景「な、なんだってー!!」
秀吉「ななな、なんだってー!!」
ルール間違い
朝倉義景が公方を担いでおり、長政は朝倉家に属しているので、判定ダイスに+1。
よって、長政が寝返ることはない。
それはともかく。
調略合戦の結果、兵力は織田方15、反織田方10。
義昭デバフがかかって「武勇:0、采配:4」になってしまった義景に勝ち目はない。
武将病死フェイズ
信玄が病死し、勝頼に替わる。
武将出陣フェイズ
信長方:明智光秀、丹羽長秀
反信長方:波多野秀治
勝利得点確認フェイズ
第3ターン
行軍フェイズ
ガラ空きになった京に本願寺光佐が移動、これを見て信長も京に移動。
勝頼が濃尾に侵攻、朝倉が近江に再侵攻。
毛利輝元「もっと主導権数があれば、ワシも動けるんだがのう...」
合戦フェイズ
濃尾
長篠の戦い。
よし、武田に寝返ろう」
だが、今回は家康の指揮が冴え、どんどん武田の兵を削っていく。
久秀「何故だ!?...あああ、信玄から勝頼に交替して、武勇が下がってたのか!」
武田軍は撤退し、徳川軍の追撃で久秀に損害が及ぶ。
討ち取りチェックの結果は降参。
久秀「ワシの黄蓋ばりの『苦肉の策』が成功したようですな」
家康「ウソつけ!」
光秀「1回の合戦で2度の寝返りとは見事な処世。見習わねば」
京と近江でも、織田方が勝利。
近江の織田方の総大将は柴田勝家。
義昭デバフのかかった義景を一蹴。
支配フェイズ
織田方、ようやく京を支配
武将出陣フェイズ
信長方:滝川一益
反信長方:山名豊国と筒井順慶
勝利得点確認フェイズ
点差が10点になってもゲーム終了ではない。
また、点差は10点が上限で、それ以上は無視される。