『秀吉怒濤の天下統一』(GJ66号)を第4ターン(全8ターン)までソロプレイする。
前回
セットアップ
第0ターン
秀吉側
《大返し》で東中国の羽柴軍が京に移動&攻撃。
12ユニットでの攻撃だが、秀吉の攻撃力は2なのでダメージの期待値は4。
秀吉「やった、5ダメージ。光秀を残して壊滅じゃ!」
秀長「えらい嬉しそうじゃのう」
秀吉「あたりまえじゃ、ここで討ち漏らしたユニットは反撃してくるからのう」
※明智軍以外は、攻撃しても反撃しない。
《大返し》での攻撃なので、羽柴軍は裏返らない。
明智軍の自動反撃。
唯一生き残った光秀の攻撃で1ダメージ。
反秀吉側
外交で、徳川・雑賀・島津の参戦マーカーを1マス進める。
明智軍の自動反撃
秀長「え、また反撃するんか? ワシら攻撃しとらんぞ」
秀吉「『各プレイヤーの手番終了時に自動反撃』〔15.3(2)〕じゃからのう」
秀吉側
戦略値4のカードで作戦。
1.京の羽柴軍11ユニットが明智軍を攻撃。→通常の攻撃なので、羽柴軍は裏返る(使用済)。
この時点で京エリアは秀吉側の支配になる。
2.摂津の丹羽軍が京を経由して近江に移動。
戦略値が2余っているが、ここで終了する。
この時点で動けるのは、筒井・細川はまだ中立のため、行動できるのは羽柴・丹羽・池田のみ。
反秀吉側
外交で、徳川・雑賀・島津の参戦マーカーを1マス進める。
秀吉側
《清州会議》。
細川・筒井・毛利が参戦。
北畠・神戸・佐々・滝川が中立化。
今回の反秀吉側は西国の外交を重視しているため、彼らの中立化は想定内。
第1ターン
秀吉側策源地3→戦略カード3枚
反吉側策源地1→戦略カード3枚
反秀吉側
《堺商人》で家康が参戦。
秀吉側
《緊急動員》で蒲生氏郷+7軍勢が登場。
ターン終了時
秀吉側は、毛利に4ユニットを動員。
反秀吉側は、島津・長曾我部・雑賀も参戦。
秀吉「早えよ島津! まだ柴田も徳川も叩いてないのに」
第2ターン
秀吉側策源地4→戦略カード4枚
反吉側策源地4→戦略カード4枚
秀吉の大軍が越前に雪崩れ込むが、勝家は7損害を与える。
勝家も秀吉の攻撃で損害を蒙るが、《緊急動員》で回復。
ターン終了時
秀吉「《緊急動員》で京に軍勢を補充したのに、連れてくる武将がいない。
誰か京に残しておくんだった!」
第3ターン
秀吉「史実どおり《七本槍》キター!!」
家康、北畠信雄(中立)が治める尾張に攻め入る。
信雄「ええっ、何で!? いっしょに秀吉に対抗するはずじゃなかったの」
家康「外交で味方にするより、攻め滅ぼして策源地を増やすほうが手っ取り早いんで」
反秀吉側は、西国でも攻勢に出る。
長曾我部元親、北四国の十河存保を破って四国統一。
島津、北九州に攻め入って龍造寺を滅ぼす。
秀吉&細川が美濃の神戸信孝(中立)、秀長&丹羽が伊勢の滝川(中立)を攻めるが、どちらも1ダメージしか与えられず。
秀吉「さっきの敵方の攻勢に比べてショボすぎんか?」
秀長「ワシらの戦闘力が低い(2)だでねぇ」
秀吉「ぬう、半兵衛を失ったのが悔やまれる」
秀長「このゲームには初めからおらんでしょうが」
秀吉「官兵衛はまだか!」
《浅井三姉妹》で丹羽が中立化。
秀長「なんでじゃ、仙丸を養子にもろうたでねぇか」
丹羽長秀「騙されんぞ、『豊臣兄弟!!』にそんな描写はない!」
第4ターン
秀吉側策源地4→戦略カード4枚
反吉側策源地5→戦略カード5枚
秀吉「おい、逆転されてしもうたぞ」
秀長「丹羽が中立化されて近江の策源地をカウントできなくなったからのう」
秀吉「《七本槍》で、美濃と伊勢を攻撃じゃ。神戸軍壊滅!」
秀長「伊勢では普通の攻撃じゃからのう。1Hitダメージだけか...丹羽が抜けたのが痛い」
家康、秀吉に6ダメージを与える。
島津、大友も滅ぼし九州を統一。
長曾我部は渡海して毛利軍に攻め入る。
吉川元春「調子に乗るんじゃねえ! 大軍で押し潰してくれるわ」
小早川隆景「こっちの陣営には、もう戦略カードがないんじゃよ」
ただでさえ枚数で負けているのを、《伊賀忍者》で奪われからのう」
ターン終了時
秀吉は家康と睨みあっており、迎え撃つ余裕がない。