『王政復古 幕末カードゲーム』(歴ボド3号)をソロプレイする

2026年7月19日日曜日

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歴ボド第3号より、『王政復古』を途中までソロプレイする。
とりあえずの個人的目標は、幕府側は新選組を活躍させること、討幕側は薩長同盟を成立させること。

セットアップ
ソロプレイなので、カードの向きが変則的になっている。

幕府側
購入フェイズ
会津藩・桑名藩・越前藩(すべて場札)を行動済にして、中立ストックから土佐藩を購入。
※写真では「使用済」と書いたが、「行動済」の間違い。(以下同じ)

回復フェイズ
田中土佐・小栗上野介・三岡八郎(すべて手札)を捨て札にして、上の三藩を回復させる。
※三岡八郎は、後の由利公正。

討幕側

購入フェイズ
桂小五郎(場札)を行動済にし、小松帯刀(手札)を捨て札にして、討幕側ストックから武市半平太を購入。
長州藩(場札)を行動済にして、討幕側ストックから薩摩藩を購入。
薩摩藩は行動済状態で場札に加わる。

回復フェイズ
望月亀弥太(手札)を捨て札にして桂小五郎を回復させる。
未行動になった桂小五郎を行動済にして長州藩を回復させる。

注意
場札で場札を回復させると、元の場札は行動済になる。

幕府側

購入フェイズ
会津藩・桑名藩・越前藩を行動済にして、幕府側ストックから松平容保を購入。
土佐藩・山内容堂を捨て札にして、中立ストックから水戸藩を購入。

回復フェイズ
吉村宣範で桑名藩、三岡八郎で越前藩を回復させる。

討幕側

購入フェイズ
長州藩と桂小五郎を行動済にして、西郷隆盛を購入。

回復フェイズ
平野国臣で西郷隆盛を回復させ、西郷隆盛で薩摩藩を回復させる。
山縣狂介で長州藩を回復させる。

幕府側

購入フェイズ
京都守護職を購入。

序盤は有効なアクションを持つカードが少ないので、購入が中心になる。
カードが揃ってきたところでアクション開始。

討幕側

アクションフェイズ
長州藩を行動済、陸奥陽之助を捨て札にして、薩摩藩のアクションを実行
 → 幕府威信トラックが1つ右に移動。

購入フェイズ
西郷隆盛を行動済、山縣狂介と平野国臣を捨て札にして、薩長同盟を購入。

途中省略。
幕府側は、新選組と近藤勇を購入。
討幕側は、購入した薩長同盟が手札に回ってきた。

討幕側

アクションフェイズ
西郷隆盛を裏返し(→大久保利通)にして薩長同盟を実行。
これにより、
・幕府威信トラックが2つ右に移動
・徳川家茂が裏返る(→徳川慶喜)
実行された「薩長同盟」は、上下反転して「洋式装備」(場札)になる。

ルールの疑問
・(西郷隆盛から裏返った)大久保利通は、未行動のままで良いのか。
・(薩長同盟から場札化した)洋式装備は、未行動のままで良いのか。

2026.07.20 追記
 どちらも未行動のままで良い。

幕府側

アクションフェイズ
新選組をストックに戻し、桂小五郎をゲームから除去。

2026.07.20 追記
 除去された桂小五郎は、裏返って木戸貫治(孝允)になる。

ここまでの状態
幕府威信トラックがかなり右に進んだ。
あと2で「討幕の密勅」が使用可能になる。

ルールの疑問
新選組のアクション「威信R1」は長州藩と同じなのだが、これは「L1」の誤植ではないのか。
新選組は、幕府の武力を上げるのと引き換えに、その威信を失墜させる使いにくい組織、という解釈なのだろうか。

2026.07.20 追記
 R1は誤植ではない。

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