ゲームジャーナル第100号より、を第1ターンだけソロプレイする。
セットアップ
南雲艦隊は最初からハワイ(真珠湾)にいる。
第1ターン
(以下、GJ本誌掲載のリプレイをなぞっている。)
日本軍プレイヤーターン
《生産フェイズ》
収入ステップ
資源輸送に使用した輸送艦は裏返す。
整備ステップ
第1ターンは省略される。
生産ステップ
次ターンの整備フェイズのためにRPを温存
《第1作戦フェイズ》
第1移動ステップ
台湾→ルソン
陸軍ユニットは輸送艦に載せて移動。
インドシナ→タイ・シンガポール
陸路であれば、未設置の基地は自力で移動できる。
沖縄→ブルネイ
結構遠いが、3スペースまで移動できる。
硫黄島→サイパン、トラック→ウェイク・ギルバート・ラバウル
海空戦ステップ
真珠湾攻撃
第1ターンの日本軍の攻撃では、全てダイス+1。
南雲艦隊は特別ルールによりターントラックに移動し、次ターンの増援になる。
ルソン
第1ラウンド、日本軍航空機の通常攻撃で、米航空機2ユニットを撃破。
第2ラウンド冒頭、米軍CRはレイテに離脱。
マレー沖海戦
英軍戦艦(プリンス・オブ・ウェールズ)は防御力が高い。
日本軍は航空機3ユニットの全力攻撃でこれを撃沈。
《陸上フェイズ》
ルソン
対地ステップ
航空機の対地攻撃で、米陸軍ユニットを損耗させる。
揚陸ステップで陸軍が上陸。
退却先がないため、除去されて生産プールへ。
シンガポール
対地ステップ
陸軍を上陸させて地上戦に入るが、反撃されて損耗する。
陸上フェイズの最後に「回復ステップ」と「帰島・着陸・給弾ステップ」がある。
回復ステップでは、手番プレイヤーのみが損耗した陸軍ユニットを表返すことができる。
給弾ステップでは、手番に関わらず、全力攻撃したユニット表返すことができる。
これらは陸上フェイズの中で行われるので、陸上フェイズがなかったスペースでは発生しない。
《第2作戦フェイズ》
省略したが、輸送を終えた輸送艦を日本本土に戻すべきだった。
また、このフェイズの最後にも「帰島・着陸・給弾ステップ」がある。
地上フェイズがなかったスペースのユニットも、ここで全力射撃済状態から回復できる。
連合軍プレイヤーターン
《生産フェイズ》
収入ステップ
・米軍:(ターン数×2+4)RPを得る。このターンは6RP。
・英軍:固定4RP。
・ABDA軍:なし。
生産ステップ
空母がないことには、西海岸の航空機を戦場に投入できない。
《第1作戦フェイズ》
省略
《陸上フェイズ》
シンガポール
陸上フェイズを実行。
航空機と艦艇で陸上攻撃しても、損耗状態にある英陸軍にそれ以上の損害を与えることはできない。
で、回復ステップ英陸軍が表返る。
《終了フェイズ》
日本本土とルソンを支配しているため、日本軍は2VP。
ルソンは生産ポイントはないが、VPは入る。
55VPに達したら、日本軍の勝利。
第2ターン
日本軍プレイヤーターン
《生産フェイズ》
収入ステップ
ブルネイを支配して基地を設置したので+7RP→計11RP。
ちなみにシンガポールは、もし支配に成功していても、基地を設置していないので、このターンではRPを得られない。
整備ステップ
艦艇は毎ターン整備しなければならない。
整備には、維持値分のRPを支払う方法と、ダイスでチェックする方法がある。
港湾基地がないスペースではダイス整備の成功率が下がるので、優先的にRPを割り当てる。
ルソンとかシンガポールとか。
非整備状態のユニットも、(不利な修正は付くが)ダイス整備に成功すれば整備状態に戻る。
増援受領ステップ
真珠湾から帰投した南雲艦隊が、日本本土に登場。