歴ボド第3号より、『王政復古』をソロプレイする。
前回
セットアップ
方針
幕府側
前回は、とにかく新選組を出してみた。
今回は、普通に議会トラック終端からの大政奉還を目指す。
討幕側
前回は、とりあえず薩長同盟やってみた。
今回は、いろいろ事件を起こす。
ゲーム開始
討幕側
早々に《攘夷決行!》。
さらに、上下逆転して《下関事件》になると、毎ターン幕府の威信を上昇させてしまう。
討幕側「いったい何のために出したんだ...」
幕府側
《松平春嶽》《土佐藩》で議会トラックを進める。
討幕側
今度は《生麦事件》で幕府の威信を低下させる。
《生麦事件》は上下逆転して《薩英戦争》になり、毎ターン干渉トラックを進める。
《下関事件》も《薩英戦争》も、毎ターン諸外国の干渉を進めるのだが、タイミングが異なる。
干渉がトラックの最後まで進むと、そのターンのプレイヤーが敗北する。
よって、《下関事件》は討幕側、《薩英戦争》は幕府側が除去することになる。
討幕側「いったい何のために出したんや(2回目)...」
幕府側「なんで討幕側が起こした《生麦事件》の後始末を、こっちがやらなきゃならんのだ!」
いや、それが史実に沿った展開だから(ゲームとしては分かり難いけど)。
幕府側
《寺田屋事件》を使用。
討幕側の場札にあった《島津久光》がストックに移動し、討幕側の手札にあった《小松帯刀》が捨札に移動。
討幕側
《禁門の変》を起こし、幕府の威信を一気に三段階低下させる。
これにより、手札・山札の合計が4枚になる。
議会トラック・威信トラックとも終端に迫り、両陣営とも勝利に向けて最後の仕上げに入る。
幕府側
「ちょ~っと待ったあ!」
《幕政改革》で議会トラックを進め、威信トラックを戻す。
議会トラックの終端まであとひとつ。
幕府側の勝利条件である大政奉還が見えてきた。
だが、《大政奉還》を使用するには将軍カードが必要である。
ストックにある《徳川家茂》の購入コストは5。
幕府側「中々手が出ない...あ、裏返せばいいのか!」
裏面《徳川慶喜》の購入コストは1なので、早速これを購入して場札にする。
討幕側「なんの、《薩長同盟》で威信トラックを進めてリーチ。
あああっ、《攘夷決行!》の効果か!
あのカード、いったい何のために出したんや(3回目)...」
とにかく、《洋式装備》で武力トラックを動かすんや」
幕府側「いまのうちに《大政奉還》を購入だ。
これが手札に回ってくれば...回ってこねえ!!」
討幕側
《長州藩》で威信トラックを終端に進め、間髪入れず《討幕の密勅》を使用してゲームセット。
ゲーム終了時
討幕側
つまり、デッキが毎ターン回転する。
このため、購入した《討幕の密勅》を次ターンに使うことができた
幕府側
討幕側の《討幕の密勅》に先んじて《大政奉還》を購入するも、手札に回ってこない。
一手差で《討幕の密勅》を使われてしまう。
ルールの疑問
《幕政改革》《徳川慶喜》には、これを回復させるカードがない。
いちど使用済みしたら、二度と使えないということだろうか。