『孤高の信長:一五七〇』(GJ82号)をプレイする【第3回戦】

2026年4月19日日曜日

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前回

セットアップ

サドンデス負けを防ぐため、信長が北近江に侵攻し、これを浅井・朝倉が迎撃。
姉川大合戦。

同じくサドンデス負けを避けるため、秀吉と光秀が摂津に侵攻。
(本願寺は、雑賀孫市が合流すると、山城に侵攻してくる可能性がある)

丹羽長秀は家康への援軍。
そこに信玄が侵攻。

光秀&秀吉&追討令で、雑賀孫市と三好三人衆を撃破。
信長側は摂津を支配し、戦略値が3に上昇。

光秀は、摂津から反転し、浅井・朝倉に苦戦する北近江戦線へ。
大兵力の攻撃で、浅井・朝倉を撃破し、北近江を支配。

信長「光秀、大儀であった。次は三河へ行ってくれ」
光秀「人使いが荒いですなあ...」
光秀、信玄を撃破。
光秀「戦闘力5(in『戦国大名』)は過大評価じゃないんだよ!」

途中経過
本願寺&三好三人衆を下して摂津を支配。
浅井・朝倉を滅ぼして北近江と越前を支配。
信玄を撃退して甲斐に封じ込め。
戦略値は4。

信長「序盤の三強敵を退けたな。勝ったも同然じゃね?」

ポカをやって家康が中立化してしまったので巻き戻したことは内緒だ。

信長「信玄が勢力を盛り返しているようだ。光秀、止めを刺してやれ」
光秀「え~、甲斐まで行くんすかぁ」
信長「おまえが畿内にいると何か不安なんだよ」
武田は滅ぼしたものの、今度は謙信が加賀に進出。
そして、再び摂津がヤバい。
本願寺と三好三人衆が逆襲してきた上に、やけにアグレッシブな宇喜多も参戦。
そして、毛利本隊も迫る。

秀吉「紀伊まで支配しとくべきだったかな。
 でもそれをやると、雑賀孫市が南伊勢に出てくるので面倒...」

播磨から摂津に侵攻してきた毛利が、追討令で秀吉を攻撃。
武田を滅ぼした家康・光秀・長秀が、毛利・上杉を迎え撃つために転進。
光秀「何か俺、〈大返し〉ばっかりじゃない?」
信長「謙信が勝家を屠ったら、北近江にいる俺がヤバくね?
 とはいえ、逃げるのに手番を割く余裕もないんだよなあ」

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