『孤高の信長:一五七〇』(GJ82号)をプレイする【第2回戦】

2026年1月2日金曜日

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選択ルール
15.1「ゲーム開始時の最初の状況カードは、プレイヤーが任意に選ぶ。」を採用

西美濃に進入されたら即敗北なので、まずは信長で北近江の侵攻。
山城に進入されたら即敗北なので、光秀で摂津に侵攻。
これで即敗北はなくなった。
柴田勝家の軍団も北近江に呼び出し、浅井長政、ついで朝倉義景を除去。
武田信玄が三河に侵攻。
続いて、「追討令」によるダブルムーブで攻撃。
浅井長政と朝倉義景が補充プールにあり、北近江と越前を織田軍が支配した状態で「浅井・朝倉」カードが引かれる。
これにて両大名は滅亡。
途中の状況
信長は、北近江から動かず。
明智光秀は、摂津で本願寺を抑える。
柴田勝家は、越前で上杉迎撃の準備。
丹羽長秀は、北伊勢で長島一向一揆に苦戦中。
羽柴秀吉は、三河で徳川の盾となった武田と交戦。

毛利と両川が山陰と山陽から侵攻開始。
織田・徳川連合軍と武田軍の三方ヶ原。
秀吉の鉄砲隊が武田軍を撃退。
家康「武田領の仕置は私にお任せください」
信長「三河殿は、光秀に合力して本願寺を叩いてくれ」
家康「本願寺って、摂津やないですか!?」
信長「三河殿の高い戦闘力は、強敵相手にこそ相応しい。
 残敵掃討は誰でもできるから、五郎左に任す」
家康「え、丹羽殿は長島一向一揆に苦戦中では?」
信長「埒が明かんから、北伊勢はしばらく放置する」
家康「...狡兎死して走狗烹らる、か」

というわけで、武田も滅亡。
このへんで、織田の戦略値は上限の6に到達。
補充が6ユニットになるので、毛利・宇喜多・本願寺に連続して叩かれてもすぐに回復。
移動力も6になるので、戦力の融通も自由自在。
ただ、上杉の参戦が遅かったため、越前に張り付けた大兵力が動かせないのが難点である。

で、ようやく謙信が越前まで来たので、待ち構えていた勝家がこれを撃破。
畿内では、光秀が本願寺の本拠地である紀伊を攻略。
大勢が決したので、これにて終了。

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