『魏武三国志』(GJ20号)をソロプレイする【第2回戦】

2026年2月11日水曜日

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ゲームジャーナル第20号より、『魏武三国志』を第3ターンまでソロプレイする。

前回

セットアップ

第1ターン
曹操、呂布討伐。
敗走チェックで捕虜になる。
劉備「とっとと斬首したほうがいいぞ」
呂布「オマエが言うな!」
曹操「呂布が捕虜になるって珍しいから、生かしておくか」

武将出陣
洛陽に呂布登場。
ルール間違い
呂布と楽進・郭嘉は異派閥なので同一エリアに配置することはできない
よって、呂布はここには登場できない。

黄蓋出陣。
出陣位置が「孫策」なので、孫策が生きているうちに出陣させなければならない。
(孫策は第3ターン末に死亡)

ターン終了時
曹操は呂布討伐に行ったので、許昌の支配は後回し。
そのため、出陣位置が「許昌」の在野武将はこのターン登場させられなかった。
袁紹と劉表も北平や長沙に出張ったので、重要都市エリアの支配はならず。

第2ターン
曹操、劉備討伐のため徐州に侵攻。
張飛と典韋の一騎打ちで、典韋は敗走。
曹操軍の総大将は曹操(戦闘力1)
劉備軍の総大将は劉備(戦闘力2)

劉備「さらに徐州はホームタウンだから戦闘力+1で計3」
曹操「えっ、じゃあ4・5・6でヒット?」
夏侯惇「しまった、このゲームの曹操様は弱いことを忘れてたぁ!」
曹操「うるせえ! 荀彧、何とかせい」
荀彧「それでは、火計を使ってみましょう」
関羽「熱ッ、アチチチチ!」
荀彧「火計は初めてでしたが、上手くいきましたな」
夏侯惇「オマエ、そういうキャラだっけ?」

関羽に続き、張飛と劉備も戦死。
でもすぐ戻ってくる。

一方、許昌には賈詡を従えた張繍が侵攻。
呂布「ここはワシに任せろ」
楽進「だから、ルール上はここにいちゃイカンのだって」
張繍「賈詡、こっちも火計をかましたれ」
賈詡「私は爆炎の魔術師じゃないんですがね...あ、失敗」

今度は張繡が捕虜になる。

武将出陣
さっき死んだ劉備一家が襄陽に登場。
ついでに趙雲や黄忠も連れてくる。
劉表「いっぺんに茶色(益州閥)っぽくなったな。
 軒を貸して母屋を取られる...いや、『劉備の借襄陽』か」

張繍「あのう...私も出してくれませんか」
曹操「スマン、在野武将ボックスばかり見てたから、捕虜がいるの忘れてた」

第3ターン
この時点で、呂布の配置に関するルール間違いに気づいた。
呂布は斬首されて、裏面の張遼として登場していたことにする。
(ホントは合肥まで行って掘り出さないといけないのだが)
楽進「あれ、さっきまで呂布がいなかったか?」
張遼「ん~、何のことかな。俺は前から張遼だが」
楽進「そうだっけ。ま、能力的には似たようなものか」

その張遼は、袁紹討伐のために晋陽に侵攻。
まず、顔良と徐晃の一騎打ちで、徐晃が戦死。

本戦に入り、田豊が伏兵を発動。
ルール間違い
伏兵は「総大将の指揮力を上昇させる」とある。
エラッタで「統率力」と修正されているのだが、読み落として「戦闘力」のほうを上昇させていた。

袁紹「というわけで、戦闘力は2+1(ホームタウン)+1(伏兵)=4」
張遼「えっ、俺が戦闘力で袁紹に負けている!?」

しかも、洛陽には馬騰が侵攻してきているため、撤退できない。

曹操「全滅...張遼の遠征軍が全滅だと!?」

さて洛陽。
馬騰「一騎打ちを所望する」
曹洪「于禁、頼んだ」
于禁「ええっ、オレ戦闘力1なんですが...」
曹洪「だからだよ。いなくなっても困らんし」
于禁「曹丕より扱いがひでえ...」

曹洪「続いて軍師部隊、火計攻撃!」
程昱「軍師というより、砲兵みたいな扱いだな」
郭嘉「使い捨てだから、むしろパンツァーファウストか」

で、ようやく本戦。
どちらも統率力が低いため、有効打を与えられない。

馬騰「今回は張遼軍の退路を塞いだことで良しとするか。
 長安に撤退じゃ」

このターンで孫策は死亡。

袁紹「次ターンは洛陽に突撃する。
 ターン終了時に洛陽を支配してないと、ワシ死んじゃうから。
 ついては、北上して曹操の背後を衝いてくれんか」
劉備「復活したばっかりで兵力が足りないんよ。赤壁まで待つわ」
孫権「同じく。俺まだ在野武将ボックスだから、渡河できるのが周瑜しかいないんよね」
袁紹「おまえら、『孤高の曹操』を見習え!」

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