『秀吉兄弟!外伝』(GJ99号)山崎合戦シナリオをソロプレイする【第2回戦】

2026年6月21日日曜日

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ゲームジャーナル第99号より、『秀吉兄弟!外伝』山崎合戦シナリオをソロプレイする。

前回

第2ターン
黒田官兵衛、天王山を取る(お約束)。
官兵衛「ありゃ、羽柴隊まるごと山に入ったんですか」
秀長「今回は山越えするぞ。平地は中川・高山・堀に任せる」

明智方もそれを察して、小倉神社と円明教寺に部隊を送り込む。

中川清秀「敵の防衛線が整う前に削るぞ」
が、中川隊・高山隊とも後退。

高山右近「やはり敵の鉄砲隊は手強いのう...」

第3ターン
中川清秀、早くも討ち死に
高山右近「瀬兵衛の二の舞は御免じゃ。
 敵鉄砲隊には正面から当たるべからず、ワシらも山に入るぞ」
秀長「え、おまえらも来ちゃったの?」

第4ターン
神子田正治と官兵衛は下山の構え。
光秀「北の神子田までは手が回らん」
池田恒興も山に入山。
秀長「え、おまえらも?」

第5ターン
神子田、下山してマップ北端で円明寺ラインに迫る。
官兵衛と高山右近も下山を目論み、明智軍に白兵戦を仕掛けるが効果なし。

第6ターン
明智槍隊、官兵衛に張り付くが、自ら白兵戦は仕掛けない。
丘陵への攻撃はダイス修正-2なので、却って自軍が後退する危険がある。
明智鉄砲隊は高山右近に射撃。
右近「こっちは丘陵にいるからダイス修正-2だ。当たるものかよ」

官兵衛、白兵戦で明智槍隊を後退させる。
高山右近も池田恒興と協力し、明智鉄砲隊を後退させる。
秀吉本隊の増援として登場した中村一氏、前線に躍り出て阿閉貞征を討ち取る。
ターン終了時
秀吉、マップに登場。
秀吉「堀Q太郎以外、みんな山に入っとるじゃにゃあか!」

神子田、ついに円明寺ラインを突破。
官兵衛と中村一氏もラインに迫る。

第7ターン
光秀「ワシも出る!」
光秀本隊は、1Dで6以下が出ると1ユニットずつ移動制限が解除される。
天王山が取られているとダイスに+2、秀吉がマップ上にいると+2。
今回もチェックに失敗。

明智軍、円明寺ラインの手前で平地に降りてきた官兵衛を包囲攻撃。
D4を与えるが、官兵衛は士気チェックに成功して踏みとどまる。

斎藤利三らも中村一氏を包囲攻撃。
D2を与えるが、こちらも士気チェックに成功して踏みとどまる。

斎藤利三「平地での攻撃なら挟んでポンだと思ったが、しぶといのう」

官兵衛が御牧兼顕に逆襲、これを後退させる。
御牧「むう、士気チェックの出目が悪い」

中村一氏も池田恒興と協力して、伊勢貞興を討ち取る。
官兵衛、中村一氏とも円明寺ラインの一歩手前まで迫る。
織田信孝と丹羽長秀が登場するが、遠すぎて勝敗に影響しないので省略。
第8(最終)ターン

明智軍、官兵衛を包囲攻撃するが、まさかのB1で効果なし。
御牧「(ダイスの)目が、目があぁ!!」

斎藤利三も中村一氏を追撃してD1を与えるが、一氏は士気チェックに成功。
官兵衛「よっしゃ、最後の攻撃で御牧兼顕を後退させちゃる!」
羽柴槍隊「あの~、俺フリーなんで、ちゃちゃっとライン越えますよ」
官兵衛・御牧「あ!」
ゲーム終了時
2ユニットが円明寺ラインを越えたので、羽柴方の勝利。

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