映画『黒牢城』公開を記念して、『信長最大の危機』を第2ターン途中までソロプレイする。
セットアップ
荒木村重は茨木。
第1ターン
本願寺
本願寺軍、茨木に侵攻。
たまらず村重、身ひとつで籠城。
ルール間違い
第1ターンの特別ルール。
最初の行動チットは自動的に「織田」が引かれたことにする。
というわけで、
織田
村重「助けてくだされ~」
信長「そんな余裕はない!」
金ヶ崎の織田軍は本城まで連絡線が引けないので、いきなり「連絡切れ」になる。
行軍数ダイスは2、京支配による修正+2を加え、行軍数は4。
連絡切れ状態だと、二級街道沿いには1行軍で2戦力しか移動できない。
行軍数を全部使い、信長+3戦力が比叡山ボックスに移動。
ルール間違い
城塞ボックスの支配により政治カードを得ることができるのは、京都を支配していない陣営のみ。織田方は京都を支配しているので、この場合は得られない。
反織田中小
三好三人衆も茨木に侵攻。
村重「何でみんなこっちに来るんだ」
三好「そりゃ、京に隣接する要衝だから」
籠城側の攻撃
村重の野戦修正と城レベル修正を加えるが、効果なし。
攻城側の攻撃
ダイス修正なしだが、6が出て村重を除去。
討死判定のダイスは3。
→ 村重討死。
反織田方は茨木ボックスを新たに支配したため、政治カード1枚を得る。
信長「惜しい男をなくしたな」
秀吉「自分ひとりでも脱出して救援を求めるような男かと思いましたがな」
光秀「見捨てられたことを恨んでたから、いずれ裏切ったでしょうよ」
織田信長
※織田方は、「織田」チットと「織田信長」チットがある。
金ヶ崎と比叡山の織田軍、連絡切れ状態が解消。
信長「よっしゃ、長政を首を挙げたる」
秀吉「それが、第1ターンは特別ルールで浅井領に侵入できないんですよ」
信長「じゃあ、先に朝倉を攻めるか」
秀吉「いや、浅井が比叡山に入ったら、またこちらは連絡切れになります」
結局、金ヶ崎にいた残りの織田軍も、比叡山まで退く。
浅井朝倉
浅井長政「ようやく動けるな。先に終了チットが出なくてよかった」
朝倉義景「我々の勢力名、何故《朝倉浅井》じゃなくて《浅井朝倉》なんだ。納得がいかん」
行軍数が1しかないので、朝倉軍が織田の退いた金ヶ崎に侵攻。
終了フェイズ
織田方は、京都を支配しているため政治カード1枚を得る。
第2ターン
延暦寺が参戦。
比叡山には織田軍がいるため、籠城状態で登場。
本願寺
5戦力で京に侵攻。
反織田中小
足利義昭「オレは中立をやめるぞ、信長!」
さらに徳川家康を調略。
(信長と義昭は、対象がどこにいても調略カードを使える。)
いまのうちに、公方にこの身を高く売りつけてやろう。
...ん、これは村重の役どころだったか?」
ルールの疑問
政治カード
調略により城塞ボックスの支配が変わった場合、政治カードを得られるのか?
行動チット
徳川は「反織田中小」チットで行動させるのか?
「徳川」チットはあるが、ルールブックに「拡張ヴァリアントで使用」と書いてある。