コマンドマガジン第162号より、『群雄割拠:三国志』をソロプレイする。
4人プレイ4ターン。
セットアップ
「ようやく6人目で劉備かあ...」
第1ターン
赤
実は《盧植》も付いてきたので、5戦力しかなかった。
黒
さらに冀州・并州ゾーンを部分支配した上で、司隷ゾーンにも進出。
張角「何でこっちに来るんだ、やめろおぉぉ!」
茶
趙雲の戦闘修正もあり、中立戦力を難なく除去。
袁術「もう皇帝を名乗っちゃおうかな」
ルール上の疑問
中立戦力を除去した場合、そのスペースの都市は衰退するのか?
しそうな気はするが、明記されていない。
緑
袁術「こっちに来るなあぁぁ!」
董卓「行くに決まってんだろ、都市を衰退させたらVPが得られるんだから」
周瑜の効果で揚州の基本点が2VPにアップする。
張遼の重要スペース防御効果は永続的。
ターン終了時VP
茶17、緑14、黒9、赤6
第2ターン
赤
劉備、孫堅と黄蓋を従えて揚州を完全支配。
劉備「江東の小覇王と呼んでくれ」
黒
曹操、司馬懿と顔良・文醜を従えて登場。
東北から遼東に広がる大勢力圏を築く。
曹操「劉備よ、ワシと貴様で天下を二分せんか」
茶
孫策、黒の勢力圏を食い破る。
孫策「俺が本物の小覇王だ!」
緑
ターン終了時VP
茶34、黒32、緑30、赤19
第3ターン
赤
袁紹、豫州・兗州ゾーンを完全支配。
黒
陶謙、徐州・青洲ゾーンを完全支配。
茶
「ここはしゃがんで公孫度にするか。名声チットが8個も載ってるし」
「えっ、そんなに載ってたのか」
「荀彧が出てこないと忘れるな」
名声チットはゲーム終了時に1VPになるが、《荀彧》を持っていると2VPになる。
なので、《荀彧》が場に出ると名声チットを真剣にカウントするようになる。
緑
韓遂(+名声チット5個)を選択。
ターン終了時VP
緑52、黒50、茶41、赤38
「えっ、緑がトップ? 二流どころの群雄ばっかりなのに」
「失礼なことを言うな!」
「やっぱり後手番が有利なんじゃないの」
「もう戦力ユニットなくなりそうだぜ」
第4(最終)ターン
赤
馬騰、成都に侵攻。
トップの緑を地盤を切り崩す。
黒
茶
張魯、馬超を従えて益州に侵攻。
緑
「最後に一流の群雄を選んでやろうじゃないか!」
蜀帝・呂布、爆誕。
ターン終了時VP
黒72、緑70、赤62、茶54
さて、ここから追加VPの計算。
赤
・《献帝》効果:4
→ 計72
黒
・《魯粛》効果:1
→ 計73
茶
・《領土宣言》効果:2
・名声チット:10
→ 計66
「みんな70前後か。まあ、いい勝負なんじゃないの」
緑
・名声チット:6
→ 計90
緑は、群雄は二流だが、異民族の支援で地道にVPを稼いでいたのであった。
呂布自身も異民族みたいなもんだし。