『群雄割拠:三国志』(CMJ162)をソロプレイする

2026年6月10日水曜日

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コマンドマガジン第162号より、『群雄割拠:三国志』をソロプレイする。
4人プレイ4ターン。

セットアップ
「場に出てる群雄、いまいちなヤツばっかりじゃね?」
「ようやく6人目で劉備かあ...」

第1ターン

張角、冀州・并州ゾーンを完全支配。
実は《盧植》も付いてきたので、5戦力しかなかった。

公孫瓚、幽州ゾーンを完全支配するが、これでは3VPにしかならない。
さらに冀州・并州ゾーンを部分支配した上で、司隷ゾーンにも進出。

張角「何でこっちに来るんだ、やめろおぉぉ!」

袁術、豫州・兗州ゾーンを完全支配した上、洛陽と長安に侵攻。
趙雲の戦闘修正もあり、中立戦力を難なく除去。

袁術「もう皇帝を名乗っちゃおうかな」

ルール上の疑問
中立戦力を除去した場合、そのスペースの都市は衰退するのか?
しそうな気はするが、明記されていない。

董卓、洛陽と長安を支配した上に、司隷ゾーンも完全支配。

袁術「こっちに来るなあぁぁ!」
董卓「行くに決まってんだろ、都市を衰退させたらVPが得られるんだから」

周瑜の効果で揚州の基本点が2VPにアップする。
張遼の重要スペース防御効果は永続的。

ターン終了時VP
茶17、緑14、黒9、赤6

第2ターン

劉備、孫堅と黄蓋を従えて揚州を完全支配。
劉備「江東の小覇王と呼んでくれ」

曹操、司馬懿と顔良・文醜を従えて登場。
東北から遼東に広がる大勢力圏を築く。
曹操「劉備よ、ワシと貴様で天下を二分せんか」

孫策、黒の勢力圏を食い破る。
孫策「俺が本物の小覇王だ!」

劉焉、益州支配に乗り出す。

ターン終了時VP
茶34、黒32、緑30、赤19
第3ターン

袁紹、豫州・兗州ゾーンを完全支配。

陶謙、徐州・青洲ゾーンを完全支配。

「ここはしゃがんで公孫度にするか。名声チットが8個も載ってるし」
「えっ、そんなに載ってたのか」
「荀彧が出てこないと忘れるな」

名声チットはゲーム終了時に1VPになるが、《荀彧》を持っていると2VPになる。
なので、《荀彧》が場に出ると名声チットを真剣にカウントするようになる。

韓遂(+名声チット5個)を選択。

ターン終了時VP
緑52、黒50、茶41、赤38
「えっ、緑がトップ? 二流どころの群雄ばっかりなのに」
「失礼なことを言うな!」
「やっぱり後手番が有利なんじゃないの」
「もう戦力ユニットなくなりそうだぜ」

第4(最終)ターン

馬騰、成都に侵攻。
トップの緑を地盤を切り崩す。

張繍、青州兵と関羽・張飛を従えて緑の領土を蚕食。

張魯、馬超を従えて益州に侵攻。

「最後に一流の群雄を選んでやろうじゃないか!」
呂布、益州(基本VP3まで発展)を完全支配。
蜀帝・呂布、爆誕。

ターン終了時VP
黒72、緑70、赤62、茶54
さて、ここから追加VPの計算。

・追加VPチット:6
・《献帝》効果:4
 → 計72

・追加VPチット:なし
・《魯粛》効果:1
 → 計73

・追加VPチット:なし
・《領土宣言》効果:2
・名声チット:10
 → 計66

「みんな70前後か。まあ、いい勝負なんじゃないの」

・追加VPチット:14
・名声チット:6
 → 計90
「な、なんだって~!!」

緑は、群雄は二流だが、異民族の支援で地道にVPを稼いでいたのであった。
呂布自身も異民族みたいなもんだし。

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