ゲームジャーナル第25号より、『謀略級三国志』をソロプレイする。
セットアップ
今回の軍師たち
「18.1 キャラクターの偏り防止」より、(a)~(d)各グループの最初のキャラクターを選択。
プレイ開始
建業に説客として登場した諸葛亮、隣の徐州に移動して早くも蜀に仕官。
(この勢力を「蜀」と呼んで良いのか疑問ではあるが)
全員「蜀に仕官した上に3兵力動員って、どう見ても諸葛亮じゃね!?」
これぞ蜀ファンのドリームタッグ」
ルール間違い
軍師駒をマップ上に配置しているが、補充ボックスの「軍師」欄に置くのが正しい。
そして、軍師の戦闘力修正は、指揮者になるすべての戦闘に適用される。
蜀軍のダイス修正
総大将(関羽:3)+参謀(徐庶:+1)+軍師の特技(諸葛亮:+1)=5
呉のダイス修正
総大将(孫策:3)=3
諸葛亮「軍師がいない呉軍は退却もできまい。
これで呉は壊滅だな」
周瑜「ちょっと待ったぁ!」
諸葛亮「仕官してない説客は黙ってろ」
周瑜「『18.3 防御側軍団に協力する』を適用し、呉の指揮者になり申す」
周瑜の活躍で、呉軍は単陽に退却。
その後、司馬懿は魏に仕官し、晋の旗揚げに備えて洛陽と長安を確保。
田豊は袁紹に仕官し、北平を確保。
司馬懿・周瑜・田豊は、「諸葛亮の独走許すまじ」を合言葉に対蜀大同盟を結成。
しかし...
袁紹「わが勢力の拡大が限界に達したようだな」
田豊「では魏領に侵攻ですな」
袁紹軍は南下して洛陽を奪取。
司馬懿「汚えぞ田豊、対蜀同盟はどうなった」
田豊「もう魏は不要なんだよ。
とどめだ、蝗害の術!」
移動先のない曹操は除去され、魏はあっさり壊滅。
諸葛亮「待っていたぞ、このときを。
いまこそ中原に打ってでる!」
張飛+馬良タッグで許昌に殴り込み。
袁紹を追って、張飛は洛陽に侵攻。
田豊「なんの、こっちはせっせ領土を拡大して、謀略カードをためているのだ。
空城の計!」
だが、
「君がッ、退却するまでッ、侵攻をッ、やめないッ!」
という張飛の2回目の侵攻には抗しきれず、袁紹は安邑まで押し戻される。
一方、長安では司馬懿がひっそりと晋を旗揚げ。
曹操「だぁかぁらぁ、魏を復活させろと言うとるだろうが」
さて、さらに張飛に追いかけられた袁紹は、薊まで退却。
ここで田豊が軍師を辞任。
田豊「オレは軍師を辞めるぞ、袁紹ォ!」
曹操に続き、田豊のせいで袁紹の勢力も壊滅。
そして、薊を支配した蜀に田豊が仕官。
田豊「蜀の軍師にオレはなる!」
蜀に軍師は二人も要らん。讒言!讒言!讒言!讒言!」
田豊「それが諸葛亮のやることか!?」
諸葛亮「テメエに言われたくないわ」
蜀の軍師を解任された田豊は江夏に逃亡。
ようやく1枚目の「新時代の足音」が出たので、ここで終わりにする。
司馬懿と田豊は省略。
諸葛亮
蜀勢力の得点:12 → これがそのまま勝利得点になる。
周瑜
呉勢力の得点:7。これを×1.5して10.5。
さらに、曹操が地図上にないので +1 → 計11.5。
諸葛亮のぶっちぎりトップかと思ったら、意外と僅差だった。
周瑜「しまったあぁぁ!
袁術か劉表を除去しておけば、あと1点上乗せしてトップだったあぁぁ!」
※目標得点に達していれば勝利なので、トップである必要はないが。
今日のプレイミス
田豊「あ、《三顧の礼》を持ってたんだった。