『謀略級三国志』(GJ25号)をソロプレイする

2026年3月9日月曜日

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 ゲームジャーナル第25号より、『謀略級三国志』をソロプレイする。

セットアップ


今回の軍師たち
(通常のプレイでは、正体を明かさない)
「18.1 キャラクターの偏り防止」より、(a)~(d)各グループの最初のキャラクターを選択。

プレイ開始
建業に説客として登場した諸葛亮、隣の徐州に移動して早くも蜀に仕官。
(この勢力を「蜀」と呼んで良いのか疑問ではあるが)

全員「蜀に仕官した上に3兵力動員って、どう見ても諸葛亮じゃね!?」

戦闘力1の(いるとかえって邪魔な)劉備は徐州で留守番とし、建業に侵攻。

諸葛亮「関羽の参謀に徐庶をつける。
 これぞ蜀ファンのドリームタッグ」

ルール間違い
軍師駒をマップ上に配置しているが、補充ボックスの「軍師」欄に置くのが正しい。
そして、軍師の戦闘力修正は、指揮者になるすべての戦闘に適用される。

蜀軍のダイス修正
 総大将(関羽:3)+参謀(徐庶:+1)+軍師の特技(諸葛亮:+1)=5
呉のダイス修正
 総大将(孫策:3)=3

諸葛亮「軍師がいない呉軍は退却もできまい。
 これで呉は壊滅だな」
周瑜「ちょっと待ったぁ!」
諸葛亮「仕官してない説客は黙ってろ」
周瑜「『18.3 防御側軍団に協力する』を適用し、呉の指揮者になり申す」

周瑜の活躍で、呉軍は単陽に退却。

その後、司馬懿は魏に仕官し、晋の旗揚げに備えて洛陽と長安を確保。
田豊は袁紹に仕官し、北平を確保。
司馬懿・周瑜・田豊は、「諸葛亮の独走許すまじ」を合言葉に対蜀大同盟を結成。
諸葛亮「むうっ、三方を塞がれて勢力を伸張できん」

しかし...
袁紹「わが勢力の拡大が限界に達したようだな」
田豊「では魏領に侵攻ですな」
袁紹軍は南下して洛陽を奪取。
曹操「げえっ、許昌が孤立してしまった」
司馬懿「汚えぞ田豊、対蜀同盟はどうなった」
田豊「もう魏は不要なんだよ。
 とどめだ、蝗害の術
許昌に蝗害が発生。
移動先のない曹操は除去され、魏はあっさり壊滅

諸葛亮「待っていたぞ、このときを。
 いまこそ中原に打ってでる!」
張飛+馬良タッグで許昌に殴り込み。
退却する袁紹を伏兵で葬ろうとするが、袁紹は危うくこれを逃れる。

袁紹を追って、張飛は洛陽に侵攻。
田豊「なんの、こっちはせっせ領土を拡大して、謀略カードをためているのだ。
 空城の計
だが、
「君がッ、退却するまでッ、侵攻をッ、やめないッ!
という張飛の2回目の侵攻には抗しきれず、袁紹は安邑まで押し戻される。
一方、長安では司馬懿がひっそりと晋を旗揚げ。
司馬懿「魏の領土を侵食する予定が、裸一貫からの旗揚げとは...」
曹操「だぁかぁらぁ、魏を復活させろと言うとるだろうが」

さて、さらに張飛に追いかけられた袁紹は、薊まで退却。
ここで田豊が軍師を辞任。

田豊「オレは軍師を辞めるぞ、袁紹ォ!」
指揮者を失った袁紹軍は、退却できずに全滅。
曹操に続き、田豊のせいで袁紹の勢力も壊滅

そして、薊を支配した蜀に田豊が仕官。
田豊「蜀の軍師にオレはなる!」
諸葛亮「北平を獲って勝利得点2倍...なんて許すわけがねえだろ。
 蜀に軍師は二人も要らん。讒言讒言讒言讒言
田豊「それが諸葛亮のやることか!?」
諸葛亮「テメエに言われたくないわ」

蜀の軍師を解任された田豊は江夏に逃亡。

ようやく1枚目の「新時代の足音」が出たので、ここで終わりにする。

得点計算
司馬懿と田豊は省略。

諸葛亮
 蜀勢力の得点:12 → これがそのまま勝利得点になる。

周瑜
 呉勢力の得点:7。これを×1.5して10.5。
 さらに、曹操が地図上にないので +1 → 計11.5

諸葛亮のぶっちぎりトップかと思ったら、意外と僅差だった。

周瑜「しまったあぁぁ!
 袁術か劉表を除去しておけば、あと1点上乗せしてトップだったあぁぁ!」
※目標得点に達していれば勝利なので、トップである必要はないが。

今日のプレイミス
田豊「あ、《三顧の礼》を持ってたんだった。
 これを使うと手番を消費しないで仕官できるから、そのまま諸葛亮を讒言すれば良かったんだあぁぁ!」


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